この絵本Goodnight Moonはベッドタイムストーリーの定番中の定番。知っている方も多いのではないでしょうか。
この"great green room"で眠る準備をしているうさぎの子が、お部屋にあるものひとつひとつにおやすみって言っていくお話です。1947年に出版されたそうで、なんと義母も子供の頃大好きだった本と言うくらい世代を超えて人気なんですね。実はアメリカで生まれた私もご近所のおばあさまからこの本を頂いていて、当時のことはもちろん覚えてないけど、学校で英語の授業が始まった頃に気に入って眺めていた覚えがあります。この緑の部屋が外国っぽくて強烈な印象でした。
猫ちゃんや手袋や時計や靴下やお外の月に、おやすみって言うごとに絵本のページも暗くなっていきます。
寝かしつけの時に暗いところで読んでいるとこちらまで眠くなってくる。効き目バツグン(笑)
実家には私が持っていた本もまだ取ってあって(70年台からの年季物!)、ほんとはそれをジュニアにも読んであげたかったんだけど、私のはボードブックではなくてペラペラの本だから破かれていたかも(^^; ジュニアがもう少し大きくなったら私の本も見せてあげたいです。
ちなみに、現代っ子版には"Goodnight iPad"というパロディもあるんですよ(笑)
しかも作者の名前がAnn Droyd(アンドロイド)。
コンピューターやテレビなど電子機器は消して静かな夜を過ごしましょうねっていう教訓らしいです。YouTubeのビデオのリンクを↓に張ったので良かったらご覧ください。なかなか面白いです。


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